2011年09月09日

★メジカ★

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漁師が捌き盛りつけると豪快になってしまい、ちょっと見栄えが悪くてすいませんたらーっ(汗)

これはメジカという魚のお刺身ですぴかぴか(新しい)

宗田鰹とも呼ばれ、うちの商品海夢船≠ナも味りん干として紹介させて頂いちょう魚ちやレストラン

メジカはこの時期獲れる新子≠カゃないと刺身としては食べれんがちやあせあせ(飛び散る汗)
今年は少し早く8月下旬から釣れだして10月上旬ぐらいまで食べれます。

鯖より鮮度を重要とする為漁師はクーラーにたくさんの氷を詰めて、傷みやすくならんように釣れたらすぐ血抜きをして入れます。

やけん港近くの家では刺身として食べるのは当たり前やけど、15分ほど離れた中村市内では家で刺身として食べる人は少なく節や焼き魚として食べる人の方が多いちや。

出来たての節ももちろん美味しいけど、刺身がやっぱり一番exclamation×2

モチモチとした食感でいくら食べても毎日食べても飽きないわーい(嬉しい顔)

なんとも言えない癖になる美味しさちやぴかぴか(新しい)

新鮮じゃないと食べれないのでスーパーで刺身用として売られることはないがやけど、市内だと居酒屋や旅館などで出してくれるところもあるけん、この期間限定のお刺身ぜひ食べに来ちゃってや〜黒ハート

わざわざ食べに来るだけの価値は絶対あるけん車(RV)

一生に一度食べてもらいたい一品ちや黒ハート
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2011年08月15日

◆四万十市民祭〜パレード〜◆

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8月6日
今年も四万十市民祭 中村踊り&提灯台パレードが盛大に行われたちやぴかぴか(新しい)

よさこいまでの規模にはいかんけど、昔から今日まで途切れることなく市民に愛され引継がれている伝統行事の一つながよわーい(嬉しい顔)

暑さが心配される中16時ごろにスタートした中村踊りは、小さな子供から年配の方まで終始笑顔で見物客を盛り上げてくれましたるんるん

上の写真は四万十市役所の踊り子の皆さんの様子ですグッド(上向き矢印)

踊りが終わると提灯台がスタートし、各地区や企業に分かれた様々な模様の提灯台が中村の街中を灯しますひらめき

写真は天神橋チームの提灯台ぴかぴか(新しい)

子供の提灯台もでてとてもかわいかったちやるんるん

最後は太鼓台ですグッド(上向き矢印)
数台でる提灯台と違って、太鼓台は下田地区だけ。

見た目は提灯台の方が華やかで大きいけど、実は太鼓台のほうが提灯台の数倍重さがあるらしいあせあせ(飛び散る汗)

交差点など広い場所を見つけてはくるくる回ったりパフォーマンスを披露してくれ、その度に見物客からは大きな拍手が響いてましたわーい(嬉しい顔)
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2011年08月03日

川えび料理

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川エビとキュウリの煮物ですレストラン

四万十川で獲れる手長エビは塩焼きや煮物など郷土料理として色々な形で使われよりますわーい(嬉しい顔)

子供でも簡単に獲れるエビやけん、夏には大人だけでなく川遊びを楽しみながらエビを獲る子供たちの姿が多く観られますわーい(嬉しい顔)

またこの手長エビを「ガッチョ」と呼ぶところもあります。

身を取り出さんと頭からそのまま食べれるけん、とても歯ごたえがあっておいしいちやぴかぴか(新しい)

市内のほとんどの居酒屋などに必ずあるけん、ぜひ食べにきちゃってや〜るんるんるんるん



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2011年06月09日

☆苺酒☆

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おまたせしました〜exclamation&question

苺の日本酒できたけんね〜ぴかぴか(新しい)

その名もるんるん空とぶイチゴの苺酒るんるん

以前ブログで紹介しちょった名前と少し違うようになったけんど、甘口・辛口の2種類が発売されるけんねかわいい
甘口は普段カクテル派という方や日本酒が少し苦手という方にお勧めexclamation
とても飲みやすくなっちょうけんわーい(嬉しい顔)
辛口は香り高くとてもスッキリしていて食前酒にお勧めexclamation
どちらも純米吟醸の香りと苺の香りがうまく融合したフルーティーで爽やかな新感覚の日本酒ちやるんるん

着色料を一切使わんと苺そのものの色を出して造ったけんかわいい

販売は地元を中心とした県内酒販店と東京にあるアンテナショップになります。
生産数が限られ、販売前より問合せが殺到したことによりHPでの販売はもう少々お待ちくださいあせあせ(飛び散る汗)
尚、苺酒に関してのお問合せがございます場合はHP「お問合せ」より受けつけております。

香りと色と味とどれも最高に楽しめるお酒になっちょうけんどうぞご賞味ください黒ハート
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2011年05月30日

公家行列

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これは毎年行われる公家行列の様子です。

今年も5月3日に行われました。

残念ながら雨で予定しちょったコースは中止になり商店街での披露となったちや雨

公家行列はそれぞれ位に合わせた室町時代の衣装を身にまとった約200名が街を歩きます。

メインは玉姫揺れるハート

玉姫は伏見宮邦高親王王女で、土佐一条家第二代房冬の夫人ちや。
毎年玉姫役は一般公募され、今年もたくさんの応募の中から選ばれたがよるんるん

優しい微笑がとってもかわいいお姫様でした黒ハート

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2011年05月17日

いちごのお酒、もうすぐできるで〜!!

待望の新酒が誕生しますぴかぴか(新しい)

今回はなんと「いちご」exclamation×2

女性はもちろん現代では若い男性にも人気の苺と弊社伝統の純米吟醸酒とコラボしたとてもフルーティーな爽やかな新感覚のお酒になっちょりまするんるん

苺は全国でもトップクラスの人気を誇る「さちのか」を使用。
とても濃い赤色をした果皮に、しっかりした果肉は糖度がとても高くすごいいい香りがしよるがちや黒ハート

酒の香りと苺の香りがケンカすることなく見事に融合し、苺の瑞々しさをそのまま表現できた商品ちやるんるん
商品は苺の甘さと酸味を味わえる特徴の甘口「空とぶイチゴの苺酒」と苺の香りがとにかく高くスッキリとし食前酒にお勧めの辛口「四万十いちごの酒」の2種類ぴかぴか(新しい)

カクテルでもなく焼酎でもない、日本酒だから引き出せた新しい味をぜひご堪能くださいわーい(嬉しい顔)

また販売は市内を中心とした県内の酒販店と東京にあるアンテナショップを予定しちょります。
生産数が限られるけん残念ながら弊社ホームページで紹介させてもらえるかは分からんがよもうやだ〜(悲しい顔)
今月いっぱい寝かして仕込み来月より詰めていく予定やけん、目処がつけばここでも紹介させてもらいたいと思うちょりますのでその時はぜひよろしくお願いしますかわいい

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2011年04月15日

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震災から一ヶ月経ちました。

ここ四万十でも例年より遅い春のぽかぽか陽気に包まれております。

そして
まるで何もなかったかように、
それとも被災地へ春(未来)を届けようとするように、
今年も市内のあちらこちらで桜が満開に咲いております。

今朝テレビで被災地であり被害が大きかった大船渡で桜が開花したと報道されておりました。
桜の木の周りは津波が押し寄せた痕跡が今でもはっきりと残り、瓦礫の山でした。
それほど大きな木ではなかったのですが、津波や瓦礫にぶつかりながらも凛として立っている力強い姿に生≠感じました。
枝の先に顔を出した小さな薄ピンク色の花びらとその周りにたくさんの蕾を見つけた時、少し心が温かくなったようなホッと安心感があり自然に微笑んでいた自分に驚いたことでした。

花を咲かせる期間は短くても、その瞬間のために長い時間をかけて準備をし揺らぐことのない様しっかりと根を張り、小さな花たちがたくさん寄り添ってひとつの大きな木として人々に喜びを与えたり周りを明るく華やかにします。
今の日本もまったく同じことが言えると思います。
一人一人が希望≠ニいう蕾になって援け合いひとつになることで未来≠ニいう花を咲かせる準備をしているのではないでしょうか。

花見や入学などお祝いのこのシーズン、自粛という形で被災地外の方が自然に行動されたのは被災地を自分の事のように思える思いやり≠ナあり、それを知った被災地の方がメディアやネットを通じ自粛回避を要望したのは経済面ももちらんありますが、たいへんな中笑顔で訴えれたのは国民の気持ちを素直に受け入れた上での感謝の意≠烽ったと思います。

日本人が誇りとする思いやりと素直な心≠ェ栄養となりもっともっと強い根の大きな木となって人々に愛される町がまた生まれると思います。

被災地に咲く桜が教えてくれたのは大地は生きている≠ニいうこと・・・

小さな可愛い花をたくさん身にまとい美しさの中に凛々しさを持つ桜は、一つ一つの花が主張することなく寄添うように集まり1つの花となっています。

「頑張ってください」ではなく「頑張りましょう」と言える、
どんなに辛い状況でも人は人を支え励ましや喜びを生きる力に変えていける強さを持っている、
そんな日本人は桜の生き方そのものではないでしょうか。

時間はかかるかもしれませんが、これからもひとつになって乗り越えていきましょう。

その地その地色の輝く花を咲かせるために・・・
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2011年03月16日

ひとりひとりの力と心で・・・

東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様そのご家族の方々に対しまして心よりお見舞い申し上げます。

もう少しで1週間を迎えようとしております。
この地震の影響でここ四万十市の海岸も大津波警報が発令し住民全員が非難しておりました。
避難所から見える四万十川河口は津波の影響で川の水が海へザーッと引いては満ちてきての繰り返しで、この時期青海苔業で盛んな下田地区でも網が破壊されほぼ全滅状態でした。
揺れがなくても鳴り響くサイレンと放送に恐怖を感じるくらいなので、被災地域の方々の恐怖感や不安は言葉では表現できないほどのそうとうなものだと思います。

時間が経つにつれ被害が明らかになり涙しました。
映像をただただ観ることしかできない自分達の無力さを痛感し情けなく思いました。

しかし国から選出された救援組織の方々ではなく、個人が応援メッセージや物資・義援金を国民に止まらず海を越えて外国からも届いているのを知り、考えそして動くことの重要さを知りました。

大きな企業は倉庫にある全ての在庫商品を早急に届け、売り上げの1%を義援金にすることを決めた企業もあるという話も聞きました。

弊社のような小さい会社、そして医療関係など役に立てる免許も何もない私個人にどれくらいのことが出来るかわかりません。またその時その時出来ることをしても無力に等しいくらい小さなことかもしれません。
けどそういう小さな力が合わさって被災地の方の一瞬の笑顔にでもいいからかわってくれればと願って、会社として個人として動いていきたいと思います。

被災地外の私たちが今出来ること・・・。
政府などへ新たな問題を増やし貴重な時間と人材をつかわさないよう、被災地へ全力を尽くしてもらえるように自ら気をつけ動くこと・・・。
規制該当地域でなくても節電や食料・ガソリン・生活用品の買占めをしないようにするなど、ひとりひとりのライフスタイルを少し変えることが大きな力になります。

被災地の方々にはいまだ家族の安否が心配の中、自らボランティア活動をしている方がたくさんいらっしゃいます。
その方々の強さと大きさに被災者でもない私の方が逆に勇気をもらいました。

血のつながりなんて関係なくみんなで支えあっている被災地の方々、今自分に出来ることを個人個人が協力している被災地外の方々、みんな誰かに遣らせているのではなく本能で動いています。
危険覚悟で被災地へ出向き、情報を伝えてくれるマスコミの方々にもたくさんの人が救われ、私たち被災地外の人の気持ちを動かすきっかけになっています。マスコミの取材により目の行き届かなかった新たな場所や、問題も上へ気付いてもらうことも出来ていると思います。

日本は今ひとつの家族で、そしてたくさんの愛で乗り越えようとしています。

言葉にどれほどの力があり救いになるかは分かりませんが、世界中からの精一杯の気持ちが光への道しるべとなることを、そしてその愛がひとりでも多くの不明者の救出と被災者の心の傷を癒す力になることを信じたいです。

時間が経つほどイライラなど精神面でもピークになるのも仕方のないことだと思います。
イラダチの方向が分からないから、政府を始め責任を持つ立場におられる方々が責められる対象とどうしてもなると思います。
けど国民みんなが初めてこのような大きな災害を経験したように、政府の方々も同じ人間で同じように初体験です。
情報情報と求められるけど下手に確信がないまま常に公表すれば変化する内容に不安を与えることになってしまいこれはこれで責められることになる・・・
実例がない分対応もかなり困難ですし、それを言い訳にする事も出来ないので、かなり苦しい辛い立場の中限界以上の努力をして下さっていると思います。
決してそういう立場の人に知り合いがいるから肩を持つとかではないですが、会見される方の洋服の乱れやずっと髭も剃っていない姿を見ると、ケガなど目に見える外傷がなくても国民みんなが被害者なんだと改めて思いました。
こちらへの情報が少し遅れても該当地域への対応を優先してきちっとやってくれているからだと思い信じましょう。

私が言っていることは、被害もなかった第三者だから言えるきれい事かもしれません。けど被災地で被災者自身が立ち上がって懸命に生きようとしている姿をみると、人を信じることで救われていると思いたいです。

偉そうなことを言って申し訳ございませんでした。

せっかく救われた命、その救われた命同士が支援不足などおかれた環境により傷つけ合うような最悪なケースにならないよう、難しいかもしれませんが日本人の誇りである思いやりと心遣いで乗り切って欲しいと思います。

一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
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2011年02月17日

結婚式

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新酒造りや瓶詰などバタバタしよううちに、気づけばブログ更新に一月以上も経っちょりましたあせあせ(飛び散る汗)
1月は正月から始まり成人式や結婚式など、うんと(たくさん)祝いの酒が酌み交わされたちやぴかぴか(新しい)
四万十市で唯一の酒蔵というがで、市内はもちろんやけんど隣近所の市町村でもこの藤娘の酒を利用頂いちょるがよグッド(上向き矢印)
小瓶の他に鏡割り用として樽でも利用されますよバー
こういう式典での酒は、特に指定がない限り普通酒の上撰を使用しよります。
近年ではHPを観たと東京など県外からも披露宴用に樽酒をご注文を頂くこともありまするんるん
日本一の清流にあやかって、大切な門出の日を清らかな気持ちでスタートし日本一の家庭にしたいというお気持ちをくれたお客様もいらっしゃいました黒ハート
記念すべき日に本当にありがたいことちやぴかぴか(新しい)
ご希望の方やご興味のある方はぜひHPお問合せよりご依頼&ご質問ください揺れるハート

さてさて話は戻るけんど
披露宴での料理と言えば一般的に個々にコースで持って来てくれるがが普通やと思います。
高知では皿鉢(サワチ)料理という郷土料理が有名やけん、披露宴では写真のように各テーブルが回転テーブルになっちょって大ぶりの皿に載せた料理を皆で食べますレストラン
実は県外での結婚式に出席するまでこれが普通のスタイルかと思ってましたたらーっ(汗)
もちろんデザートとか麺類(お蕎麦など)は後から一人一人に配られますよバースデー
皿鉢料理は県内の居酒屋や宿泊施設でもあるけん、大勢で来高された際にはぜひ宴会としてご体験くださいレストラン



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2011年01月06日

新春

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新年
あけましておめでとうございますぴかぴか(新しい)
本年もたくさんの方に喜んでいただけるようスタッフ一同頑張っていきますので、
四万十の酒蔵 藤娘 どうぞよろしくお願い申し上げますかわいい

今年は雪雪雪の寒いお正月やったちやあせあせ(飛び散る汗)
ここ中村でも10cm以上積もる雪で、あちらこちらの家の前で雪だるまを観ましたわーい(嬉しい顔)
初日の出もはっきり観えない曇り空でしたが、日の色に染まった一部分が雪が積もった四万十川の風景とマッチしてとてもキレイやったですぴかぴか(新しい)

今年も皆様にとって笑顔いっぱい、幸せいっぱいのよい一年になりますように・・・るんるん
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